【日 時】
令和7年12月5日(金)~12月6日(土)
【場 所】
講義 オンライン開催
実習等 長崎大学被ばく医療総合研修センター
【参加人数】
27名
【主 催】
長崎大学
令和7年度第2回原子力災害医療中核人材研修を開催しました。
医師6名、看護師12名、診療放射線技師6名、薬剤師1名、医療事務職2名に参加いただき、2日間の研修で放射線機器の取扱い、除染、ホールボディカウンターによる計測、傷病者の汚染検査、机上演習、養生、防護装備着脱および被ばく・汚染傷病者受入れ対応実習を行いました。
本研修では各医療機関で「中心的役割を担う人材」となっていただくために必要な被ばく・汚染のある傷病者に対応する為の高度・専門的な知識と技能を学んでいただき、実習等では活発な質疑応答がおこなわれ大変有意義な研修となりました。本研修へ多くの皆さまに参加いただけるよう来年度へ向け取り組んで参ります。
日程表



