【日 時】
令和8年1月30日(金)~1月31日(土)
【場 所】
長崎大学被ばく医療総合研修センター
【参加人数】
20名
【主 催】
長崎大学
令和7年度原子力災害医療中核人材技能維持研修を開催しました。
本研修は、原子力災害医療中核人材研修で習得した知識や技能を適切に維持する為に受講者の負担を軽減しつつ、資格更新・技能維持が容易となるように令和6年度より新設されたものです。
医師7名、看護師6名、診療放射線技師7名に参加いただき、
1日目は講義、除染実習、原発発災後の原子力災害拠点病院での被ばく・汚染傷病者受入れを想定した机上演習を行い、
2日目は放射線測定器の取り扱いと傷病者の汚染検査、総合実習として個人汚染防護衣着用のうえ被ばく・汚染傷病者受入れ対応実習を行いました。
受講者および本学講師の間にて活発な質疑応答や意見交換が行われ、大変有意義な研修となりました。
本研修へ多くの皆さまに参加いただけるよう来年度へ向け取り組んで参ります。
日程表



